2013年12月22日日曜日

トーマス・インセル: 精神疾患の新たな理解に向けて

今日、早期発見や早期加療のおかげで、数十年前と比べ心臓病による死亡は63%も減少している。「うつ病や統合失調症患者にも、同じ事ができないだろうか?」アメリカ国立精神衛生研究所の所長を務める、トーマス・インセルはそう考えた。この新たな研究への第一歩は、「『精神病』と考えるのを止め、『脳の障害』だと認識する」という重要な見直しだった。 (TEDxCaltech 2013、字幕 Yukiho Nishibayashi、字幕校正 Misaki Sato)

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