2017年6月11日日曜日

立体錯視の背後にある数学 ― 二村文子

歩道を歩いていて、正確にある地点に立つとビックリするくらい本物らしく見える、奇妙に引き延ばされた絵を目にしたことはありませんか?このような立体錯視はアナモルフォーシス(歪像画法)というだまし絵の技法によって描かれます。これは画家が3次元的な光景を2次元面上に作り出す技法で、遠近法の特殊な例です。これはどのようにすれば描けるのでしょう?二村文子先生が遠近法の歴史とその背後にある数学を追います。 講師:二村文子、アニメーション:TED-Ed *このビデオの教材: http://ed.ted.com/lessons/the-mathematics-of-sidewalk-illusions-fumiko-futamura

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