2013年7月15日月曜日

スコット・フレイザー:なぜ目撃証言はあてにならないか


スコット・フレイザーは人間が犯罪をどう記憶するのか、そして事件についての目撃証言をしうるかについて研究をしています。夕暮れ時に起こったある銃撃死亡事件を事例に、たとえ至近距離からの目撃であっても、人間の脳は空白を嫌うが故に、見てもいない「記憶」を造りあげてしまうという事実を力強く語ります。(TEDxUSC 2012、字幕 DSK INOUE、字幕校正 Natsuhiko Mizutani)

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