2017年8月22日火曜日

マーガレット・ボルドー: 市民の苦しみが終戦後に更に増すわけ

戦争で人々の命を奪っているのは、戦いそのものだけではありません。社会機能を支える生活インフラや銀行、病院といった組織が破壊され、病気や飢えで人々は命を落としています。医師であり国際医療政策分析者のマーガレット・ボルドーは、終戦後復興への新たな試みとして、強靭な医療システムの構築により危機に際し脆弱な人々を守るという提案をします。 (翻訳 Eriko Tsukamoto、レビュー Reiko Bovee)

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