2017年6月27日火曜日

シャー・ルク・カーン: 人類愛、名声、愛について

「私は何百万という人々に夢を売り、愛を売り歩いています」ボリウッド最大のスターであるシャー・ルク・カーンはそう言います。このチャーミングで愉快な語りで、カーンは自分の人生の軌跡を辿り、彼の有名なダンスの動きを実演し、スポットライトの中で過ごした人生で苦労して得た知恵を教えてくれます。 (翻訳 Eriko Tsukamoto、レビュー Yasushi Aoki)

ティム・フェリス : 目標でなく恐怖を明確にすべき理由

私たちが行い、聞き、言うことを最も怖れる難しい選択が、まさにする必要のあることであるというのはよくあることです。 どうやってすくんだ状態を克服し、行動を取ることができるのでしょう? ティム・フェリスは、シンプルながら強力な「恐怖の明確化」という作業を通じて、自分の恐怖をはっきり心に描き詳細に書き出すことをすすめています。ストレスの強い環境を生き抜きし、自分にコントロールできることとできないことを区別する上でこの方法がいかに役立つか学びましょう。 (翻訳 Yasushi Aoki、レビュー Claire Ghyselen)

ミリアム・ソイラ=ぺレス: 人種差別が妊婦に及ぼす影響を軽減するために

人種差別によって人々、特に黒人の女性や赤ちゃんは病気になる、とミリアム・ソイラ=ペレスは指摘します。ドゥーラ(妊婦を支援する訓練を受けた人)の経験を経てジャーナリストになったペレスは、人種や社会階層と病気の関係について詳しい調査を行い、有色人種が日々直面しているストレスから妊婦を守ることの出来る、配慮の行き届いた出産前ケアプログラムを提供する必要がある、と語っています。 (翻訳 Yoichi Fukuoka、レビュー Shoko Takaki)

2017年6月26日月曜日

大切なのは知識より想像力|ザイオン・ランドル|TEDxYouth@Columbus

このビデオは、TEDカンファレンスの形式で地元コミュニティが独自に運営するTEDxイベントにおいて収録されたものです。 詳しくは http://ted.com/tedx をご覧ください。 ザイオン・ランドルは、知識よりも想像が大切であると話し、観客を奮い立たせました。 (翻訳 Minami Tateyama、レビュー Shoko Takaki)

TED-EDレッスンの作り方: ゾンビに命を吹き込む

ゾンビの動きを見事に真似るには、どんなタイプのアニメーションが適しているでしょうか?人形アニメは程よく、本物のゾンビのこわばった肢体やぎくしゃくとしてよろめく様を表現します。TED-Edのアニメーターが2Dパペット・アニメーションに、どのようにゾンビに命を吹き込んだのか(そして自宅でこれを試す方法)をお見せします。 講師とアニメーション: TED-Ed このビデオの教材: http://ed.ted.com/lessons/making-a-ted-ed-lesson-animating-zombies-with-puppets

2017年6月25日日曜日

『フランケンシュタイン』を読むのに必要なこと ― イゾルト・ギレスピー

1815年、バイロン卿はレマン湖のほとりにある私邸に招いた、数人の文学者の客人たちに難題をけしかけました。誰が一番恐ろしい幽霊話を書けるか、というのです。この難題で、18歳のメアリー・シェリーにある考えがひらめきました。彼女はその後数ヶ月をかけて、『フランケンシュタイン』の物語を書くことになります。イゾルト・ギレスピーが、メアリー・シェリーの古典小説を読む上で知っておくべき事を全て教えてくれます。 講師:イゾルト・ギレスピー、アニメーション:シルヴィア・プリートフ *このビデオの教材:http://ed.ted.com/lessons/everything-you-need-to-know-to-read-mary-shelley-s-frankenstein-iseult-gillespie

直感を試してみよう: 誕生日の問題 ― デイビッド・クナフキー

人の集まりを想像してみてください。 何人いれば、誕生日が同じ人がいる確率が50%を超えると思いますか?その答えは、あなたの予想よりも少ないことでしょう。デイビッド・ナフキーがこの誕生日の問題で、確率となると直感はあてにならないことを示します。 講師:デイビッド・クナフキー、アニメーション:TED-Ed *このビデオの教材 : http://ed.ted.com/lessons/check-your-intuition-the-birthday-problem-david-knuffke

ローラ・ガランテ: ネット情報の裏に潜む真の意図から身を守るには

ハッキング事件、偽ニュース、フィルターバブル、そして他にも様々な言葉が、情報化時代の流行語として登場しました。しかし、地政学的な情勢を操作しようと目論む輩が真に狙う標的は、卑劣にも、あなたなのです。サイバースペース・アナリストのローラ・ガランテによる、危機感溢れるトーク。 (翻訳 Riaki Hirota、レビュー Yasushi Aoki)

2017年6月24日土曜日

ホロコースト否定者と私の法廷闘争 | デボラ・E・リップシュタット | TEDxSkoll

エモリー大学教授で歴史学者のデボラ・リップシュタットは、自著を執筆するにあたって、何年もの間ホロコースト否定者たちを研究し、否定説の根底にある人種主義や反ユダヤ主義、そして偏見が、論理的な学説を装って論じられていると指摘しました。しかし、それが図らずも、否定者の一人との法廷闘争にまで発展することになったのでした。このトークでは、ホロコーストが存在したという事実を守るため繰り広げられた、教授自身の6年間に及ぶ法廷闘争を振り返り、「代替的事実」という言葉が飛び交う現代において、真実を追求する闘い方を提案します。 このビデオは、TEDカンファレンスの形式で地元コミュニティが独自に運営するTEDxイベントにおいて収録されたものです。詳しくは http://ted.com/tedx をご覧ください。 (翻訳 Yuko Masubuchi、レビュー Riaki Hirota)

ストア哲学 — マッシモ・ピリウーチ

私たちに生きられる最良の人生とはどのようなものでしょう? 世界が私たちに何を投げ与えようとも切り抜けていくには、どう対処したら良いのでしょう? 古代ギリシア・ローマ時代の哲学であるストア哲学は、私たちは自分に影響を及ぼす出来事を必ずしもコントロールできなくとも、物事にどうアプローチするかはコントロールできると教えています。マッシモ・ピリウーチがストア哲学を解説します。 講師:マッシモ・ピリウーチ アニメーション:Compote Collective *このビデオの教材: http://ed.ted.com/lessons/the-philosophy-of-stoicism-massimo-pigliucci (翻訳 Yasushi Aoki、レビュー Claire Ghyselen)

2017年6月23日金曜日

ガルリ・カスパロフ: 知性を持つ機械を恐れるな、協働せよ

テクノロジーを最大限に活かしたいなら、私たちは自己の恐怖心と向き合わなければならないし、人間性の最善の部分を引き出したいなら、私たちは向き合った恐怖心を克服しなければならない、とガルリ・カスパロフは言います。史上最高のチェス・プレーヤーの1人であるカスカロフは、1997年、IBMのスーパーコンピュータであるディープ・ブルーとの記念すべき対局に破れました。今回、カスパロフは、知的なマシンが私たちの大いなる夢を実現していく助けとなる未来を展望します。 (翻訳 Hiroko Kawano、レビュー Yasushi Aoki)

「争い」が大切な理由とは | ジョナサン・マークス | TEDxPSU

「争いは悪いものであり、妥協、合意、協力は良いものである」という一般的な常識に、弁護士であり、生命倫理学の専門家であるジョナサン・マークスが異論を唱えます。そして、争いは環境や国民の健康を守るためには必要不可欠なものであり、政府が産業と手を組むとその両方が脅かされるという根拠を示します。 このビデオは、TEDカンファレンスの形式で地元コミュニティが独自に運営するTEDxイベントにおいて収録されたものです。詳しくは http://ted.com/tedx をご覧ください。

2017年6月22日木曜日

ジョナサン・マークス: 政府は企業と協力するのではなく争うべきである

「争いは悪いものであり、妥協、合意、協力は良いものである」という一般的な常識に、弁護士であり、生命倫理学の専門家であるジョナサン・マークスが異論を唱え、政府が産業と協力すれば、国民の健康や人権そして環境が脅かされるという根拠を示します。「公益」と「共通基盤」は別物であると改めて実感させられる、今の時代にふさわしい重要なトークです。 (翻訳 Riaki Hirota、レビュー Yuko Masubuchi)

2017年6月21日水曜日

マイクロピグメンテーションが医学的認知を得るまで | バスマ・ハミード | TEDxDistilleryDistrictWomen

バスマは健康であることに自信を持てるよう、様々なタイプの皮膚疾患をカモフラージュできる治療法を開発しその普及に尽力しています。 このビデオはTEDカンファレンスとは独立して運営されるTEDxイベントにおいて収録されたものです。 (翻訳 Tamami Inoue、レビュー Masaki Yanagishita)

サイモン・アンホルト: あなたの国の選挙―国外の人なら誰を選ぶでしょうか?

他の国の選挙で投票ができたらと願ったことはありませんか?サイモン・アンホルトが、世界中のどこでも誰でもが、地球上のあらゆる国の選挙で投票ができる「Global Vote」について解説します。そしてその結末は驚くべきものでした。 (翻訳 mika fukasawa、レビュー Tomoyuki Suzuki)