2014年7月24日木曜日

私は皆さんの感動の対象ではありません、どうぞよろしく

コメディアンでジャーナリストのステラ・ヤングは、たまたま車椅子で生活をしています。ヤングが強調したいのは、この事実だけでヤングが全人類を感化するような気高い存在になるわけではないと言うことです。この面白い講演で、ヤングは私たちの社会が障害者を「感動ポルノ」にしてしまう風潮を批判します。(TEDxSydney 2014、字幕 Mari Arimitsu、校正 Emi Kamiya)

ローレン・ザラツニック: テレビの良心

テレビ会社のエクゼクティブ、ローレン・ザラツニックがテレビの人気番組について深く考察します。50年にもわたる視聴率とその評価について大胆な分析を行った結果、テレビは私たちの真の姿を、予想もしないような形で映していると論じます。(TEDWomen 2010、字幕 Mariko Imada、校正 Kanon Matsuyama)

ウィリアム・ガーステル「発明への誘い: DIYスピーカー・エディション」

自分でものを作る―特に予想もしなかったような何かを作る―というのは楽しいものです。ウィリアム・ガーステルは、TEDYouth 2012で、銅線や空っぽのヨーグルトカップのような家にあるものからスピーカーを手作りする方法を実演しました。(字幕 Wataru Narita、校正 Tomoyuki Suzuki)
※このビデオの教材がed.ted.comにあります:
http://ed.ted.com/lessons/a-call-to-invention-diy-speaker-edition-william-gurstelle

睡眠麻痺(金縛り)の恐怖 - エイミー・アンジェロウィッツ

熟睡しているときに突然目が覚めたところを想像してください。あなたは動きたいのに動けません。まるで誰かが胸の上に座り込んでいるかのようです。しかしあなたは叫ぶことさえできません!これが「睡眠麻痺」(金縛り)で、不気味ですが よくある現象です。レム睡眠と覚醒期が重なってしまったときに起きるものです。エイミー・アンジェロウィッツは、これがいかに一般的であるか(ただし害はありません)説明し、さらに世界中の金縛りにまつわるキャラクターを紹介します。 (講師:エイミー・アンジェロウィッツ アニメーション:Pew36 Animation Studios、字幕 Naoko Fujii、校正 Mari Arimitsu)
*このビデオの教材:http://ed.ted.com/lessons/the-terrors-of-sleep-paralysis-ami-angelowicz

ダン・ギルバート: 未来の自分に対する心理

「人間というのは未完成のくせに、自分たちは完成したと勘違いしているものだ。」ダン・ギルバートが紹介するのは、彼が「歴史の終わり幻想」と呼ぶ現象についての最近の研究です。将来の自分は、ずっと今の自分のままだろうと想像してしまう現象です。(でもそうは行きません。) (TED2014、字幕 Emi Kamiya、校正 Yuko Yoshida)

「アメリカ独立宣言」の採択にまつわる舞台裏—ケネス・C・デイビス

アメリカ独立戦争から一年余り経った1776年6月、フィラデルフィアの暑い部屋で開催されたアメリカ大陸会議においてアメリカの独立について協議が行われました。ケネス・C・デイビスが「アメリカ独立宣言」採択に至るまでの知られざる事実と、議論を招くある文言の削除について紹介します。 (レッスン:ケネス・C・デイビス、アニメーション:カロット・アニメーション、字幕 Mari Arimitsu、校正 Masako Kigami)
*レッスンの全編はこちら:http://ed.ted.com/lessons/what-you-might-not-know-about-the-declaration-of-independence-kenneth-c-davis

2014年7月18日金曜日

マルコ・テンペスト: これぞ史上最高のロボットのデモ(かも)

マルコ・テンペストは、人間と一緒に働けるようデザインされた多目的ロボットのエディ(EDI)を素敵な演出でご紹介します。今回はマジックよりは、よく計算された振り付けによるパフォーマンスが中心です。ロボットの知覚技術、安全機能、強みを示し、人間とロボットのより近い関係の可能性を示します (それにマジックも少し)。 (TED2014、字幕 Yasushi Aoki、校正 Takafusa Kitazume)

キャサリン・ブレイシー: なぜ優れたハッカーは良い市民となるのか

いたずらをすることや政治的な転覆を図ることのみがハッキングではありません。キャサリン・ブレイシーが、この活発なトークで説明しているように、ハッキングは善と悪どちらにも全く同様に力を持ちます。彼女は、ホノルル、オークランド、メキシコシティでの刺激的な市民志向のプロジェクトに関する話を通じて、誰もが参加に必要な何かを持っていると強く訴えます。 (TEDCity2.0 2013、字幕 Yuji Tomiyama、校正 Aine Ito)

言語はどのように進化するか - アレックス・ジェンドラー

人類の歴史では、何千もの言語がかつてはごく少数だった言語から進化してきました。どうして、このようにたくさんの言語に分かれることになったのでしょうか。そしてどのように、これらの言語を遡ることができるのでしょうか。アレックス・ジェンドラーが、どのように言語学者達が言語を語族に分類し、どのようにして樹形図から過去を知ることができるか説明してくれます。 (レッスン:アレックス・ジェンドラー アニメーション:イゴール・コリック、字幕 Ai Tokimatsu、校正 Reiko O Bovee)
*このビデオの教材:http://ed.ted.com/lessons/how-languages-evolve-alex-gendler

2014年7月16日水曜日

ロバート・フル: ゴキブリの仕組みに学んだロボット

昆虫や動物は素晴らしい能力を進化させてきました。しかし、ロバート・フルは動物の性能は過剰だと言います。コツは必要なものだけコピーすること。人の技術が自然から学ぶ方法をお見せします。 (TED2002、字幕 Hidehito Sumitomo、校正 Akiko Hicks)

2014年7月15日火曜日

ティモシー・バルティック: 幼児教育の経済論

ティモシー・バルティックはマクロ経済の観点から幼児教育について論理的に訴えます。そして子供が該当する年齢ではない人(もしくは子供のいない人)にとっても、子供への投資が喜ばしいものである理由を説明します。そして子供に十分な教育を与えることの経済的利益は、自己犠牲愛をはるかにしのぐ結果となるのです。(TEDxMiamiUniversity 2012、字幕 Suzumi Nakamura、校正 Masami Mutsukado and Kacie Landrum)

2014年7月13日日曜日

ローガン・ラプラント「ハック・スクーリング:ハッピーになるための教育」(TEDxUniversityofNevada)

なぜ学校では幸せや健康になることを教えないのでしょう。13歳のローガン・ラプラントは、自分が考えた「ハック・スクーリング」によって、重要かつ最も意義深い「幸せになる」という気持ちに子どもたちを導くことができると主張します。多くの大人は、子供は大きくなったら幸せになって当たり前と思いがちですが、それは違うとローガンは訴えます。幸せや健康になるというのは、何よりも優先されるべきことなのです。(字幕 Sumie Ichizaki、校正 Emi Kamiya)