2017年7月27日木曜日

キャリー・ポピー: 超自然現象に対する科学的なアプローチ

キャリー・ポピーが取り憑かれたのは一体何なのでしょう? 幽霊か、それよりももっと悪いものなのでしょうか? このトークで、捜査ジャーナリストである彼女は、あなたも友達に忠告したくなるような、気味の悪い感覚をおぼえた自らの経験を語ります。そして、超自然現象に対処するために科学が必要である理由についても説明してくれます。 (翻訳 Moe Shoji、レビュー Masaki Yanagishita)

2017年7月26日水曜日

ミーガン・フェルプス=ローパー: ウエストボロー・バプティスト教会から去った理由

自分たち以外の人々を悪魔と見なしてきた集団の中で育つのは、どのようだったのでしょう?ミーガン・フェルプス=ローパーはアメリカで最も物議をかもす教会の中での暮らしを紹介し、どのようにしてツィッター上での会話が彼女が教会から離れる決心をさせたのか説明してくれます。この普通では聞くことのできないトークでは、彼女の厳しい個人的な対立の経験を紹介し、私たちがイデオロギーの境界を越えて賢く行動する的確な方法を学ぶ事が出来ます。 (翻訳 Eri Ohkubo、レビュー Masaki Yanagishita)

アーラ・エル=カーニ: 紛争地帯でも子育て支援の手を差し伸べよう

戦争で家を破壊された家族は、どうやって子供たちの安全を確保し、安心感を再び与えられるのでしょう?心が温まるようなこのトークでは、心理学者のアーラ・エル=カーニが自身の研究を紹介し、シリアの内戦で影響を受けた難民の家族に対する支援活動や、彼らから学んだことを教えてくれます。エル=カーニは、「温かくて揺るぎない愛情を必要とする子供たちに寄り添えるよう、親たちを支援するにはどうしたらいいでしょう?」と問いかけます。

マイケル・ボッティチェリ: 依存症も疾病の1つだ 他の疾病と同様に扱われるべきだ

アメリカ合衆国では依存症や薬物乱用に必要な医療ケアや治療を9人に1人しか受けることができません。前薬物管理対策局長であるマイケル・ボッティチェリはこの「流行」を終わらせるために活動し、依存症の人々に親身に寄り添って、同情と公平で接しています。自身の思いを込めたトークでは、彼らの声を届け、薬物依存症患者に押される烙印と向き合うように現在回復期にいる何百人ものアメリカ人を励まします。 (翻訳 Yurie Yamane、レビュー Masaki Yanagishita)

2017年7月25日火曜日

都市を歩きやすくするための4つの方法 | ジェフ・スペック | TEDxMidAtlantic

ジェフ・スペックはシティプランナー・都市デザイナーであり、その著作や公共サービス、設計を通じたスマートな成長と持続可能なデザインを国際的に提唱しています。『クリスチャン・サイエンス・モニター』誌は彼の最新作である『Walkable City: How Downtown Can Save America, One Step at a Time』を「タイムリーで重要、楽しく示唆に満ち大胆な作品」であるとしています。 このビデオは、TEDカンファレンスの形式で地元コミュニティが独自に運営するTEDxイベントにおいて収録されたものです。詳しくは http://ted.com/tedx をご覧ください。

2017年7月24日月曜日

ジム・ヘマリング: 絶え間ない変化の時代に組織を導く5つの方法

変革に困難は付きものとは、誰が言ったのでしょう。組織変革の専門家であるジム・ヘマリングは、変化し続ける現代社会に事業を適応させることは、心身ともに消耗することなく、生き生きと成し遂げられると言います。組織再編を誰にとっても自信とやる気が沸く取り組みにするための、人を第一に据えた5つの必須事項を紹介します。 (翻訳 Yuko Yoshida、レビュー Tomoko Kubota)

重力波天文学:宇宙の新しい窓 | マーティン・ヘンドリー | TEDxGlasgow

重力が時空を歪めることや、超高層ビルの屋上では時計が速くなる、ということを知っていましたか。マーティン・ヘンドリーは、どのようにアインシュタインの重力理論がこの世界を理解する基礎となり、史上最も精度の高い機能を持つ科学機械であるレーザー干渉計の真髄にあるレーザーが、どのように宇宙に新しい窓を開くかを説明します。 このビデオは、TEDカンファレンスの形式で地元コミュニティが独自に運営するTEDxイベントにおいて収録されたものです。詳しくは http://ted.com/tedx をご覧ください。

カリーナ・モリージョ: 自閉症を理解したいなら、目をそらさないで

カリーナ・モリージョは、息子のイバンが自閉症と診断されたとき、自閉症のことはほとんど知りませんでした。分かっていたことは、イバンは言葉を話したり言葉に反応したりしないこと、そしてイバンとつながるには言葉以外の方法を見つけなければならないことでした。カリーナは、息子とともに好奇心を持つことで、どうやって息子がたくましく生きていく手助けができるようになったのか語ります。

2017年7月23日日曜日

エイミー・グリーン: 深い悲しみに向き合うためのビデオゲーム

幼い息子に希少な脳腫瘍の診断が下った時、エイミー・グリーンは子供達に癌について教えるために、物語を作って寝る前に読んであげることにしました。その結果できあがったのがテレビゲーム『That Dragon, Cancer』です。プレイヤーは勝つことのできない旅を強いられます。グリーンは、喪失と向き合うことについて語ったこの美しいスピーチの中で、 悲劇の中にも喜びと遊びがあると主張します。「私達はプレイするのが辛いゲームを作りました。何故なら人生で最も辛い瞬間こそが、どんな目標達成の瞬間よりも私達を変えてくれるものだからです」とグリーンは言います。 (翻訳 Yuji Omori、レビュー Hiroko Kawano)

2017年7月22日土曜日

中国の生肖(干支)に隠された神話―ミーガン・カンピーシ、ペンペン・チェン(陳翩翩)

あなたの運命を表すしるしは何ですか? 西洋占星術では、誕生日によって決まる星座です。一方中国で古来より暦などに使われている「生肖」によると、運命は生まれ年を表す動物、つまり「属相」(干支、えと)で表されます。干支を表す12の動物が、なぜ現在の順番に並べられているのかについては諸説ありますが、その中で最も有力なのが「動物の大競争」の結果という説です。ミーガン・カンピーシとペンペン・チェンが、その伝説をひもときます。 講師:ミーガン・カンピーシ、ペンペン・チェン(陳翩翩) アニメーション:マルタ・プロコポワ *このビデオの教材: http://ed.ted.com/lessons/the-myth-behind-the-chinese-zodiac-megan-campisi-and-pen-pen-chen (翻訳 Kaori Nozaki、レビュー Tomoyuki Suzuki)

世界最大の謎の本― スティーブン・バックス

イェール大学のバイネキー稀少本・原稿図書館の奥深くに240ページの不思議な本が眠っています。最近、放射性炭素の年代測定で1420年代のものと判明し、輪が連なったような手書きの文字や、夢から飛び出してきた様なイラストが特徴です。この本は「ヴォイニッチ手稿」と呼ばれ、今まで誰もそこに書かれている内容を解明した人はおらず、歴史上最大の未解決の謎の一つとされています。スティーブン・バックスはこの不可解な本の解明に取り組んでいます。 講師:スティーブン・バックス、アニメーション:TED-Ed *このビデオの教材:http://ed.ted.com/lessons/the-world-s-most-mysterious-book-stephen-bax

2017年7月20日木曜日

喘息はどんな病気?―クリストファー・E.・ゴウ

世界中で3億人を超える人々が喘息で苦しんでおり、毎年25万人が命を落としています。何故人々は喘息を患うのでしょうか。そしてどのように命を奪うのでしょうか。クリストファー・E.・ゴウが喘息の主症状と治療について説明します。 講師:クリストファー・E.・ゴウ アニメーション: Zedem Media *このビデオの教材: http://ed.ted.com/lessons/how-does-asthma-work-christopher-e-gaw

記数法のかんたんな歴史 ― アレッサンドラ・キング

1,2,3,4,5,6,7,8,9... そして0。たった10個の記号で どんな有理数でも表現できます。でもどうしてこれらの記号なのでしょう? 10個なのは どうして? それに、なぜこれらの数字を並べて別の数字を表現するのでしょう? アレッサンドラ・キングが、記数法のかんたんな歴史を教えてくれます。 講師:アレッサンドラ・キング、アニメーション:Zedem Media *このビデオの教材:http://ed.ted.com/lessons/a-brief-history-of-numerical-systems-alessandra-king

ズバイダ・バイ: 開発途上国の母親のためのシンプルな出産用キット

TEDフェローのズバイダ・バイは医療従事者や助産師等と共に、女性の公衆衛生に尊厳や、低コストな対策をもたらす努力をしています。この短く、示唆に富むトークでは、ポーチに入った清潔でコンパクトな出産用キットを紹介します。このキットは、妊産婦が世界中どこにいようとも、どんなに医療機関から離れた所にいたとしても、衛生的で安全な出産をする為に必要な全ての物を備えています。 (翻訳 Shoko Takaki、レビュー Tomoyuki Suzuki)

アン・ラモット: 人生と執筆から学んだ12の真実

61歳になる数日前に、作家のアン・ラモットは自分の確かに知っていることをすべて書き出すことにしました。混乱に満ち、素晴らしく、心を動かされるこの世界に生きる人間であることの機微に飛び込み、彼女一流の人生を肯定する知恵とユーモアで、家族、執筆、神の意味、死などについて語ります。 (翻訳 Yasushi Aoki、レビュー Hiroko Kawano)